自律神経失調症について(症状)

全身にわたっての自律神経系の症状がでたり消えたりするので、不定愁訴と呼ばれることもあります。
症状には大きく分けて身体的症状」「精神的症状」の2つがあり、中でも身体的なもので多いものは、

等々、たくさんあり、次に精神的なものとしては、

などが多くみられます。

自律神経失調症には様々な症状があり、どの症状がどれだけ強いのか、
或いは弱いのかは患者さんそれぞれです。

そのため場合によっては、その他の症状はあまり強く現れないにもかかわらず、
ある特定の症状のみが強く表れる場合もあり、症状は多岐に渡っています。

自律神経は、体の全ての器官をコントロールしている神経なので、その働きの乱れによって起こる
自律神経失調症の症状も心臓、血管系、消化器系、筋肉・関節系、皮膚系、生殖器系、神経系と
体のあらゆるところにでてきます。

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